2026年8月 アーカイブ
2026年8月29日 11時40分42秒 (Sat)
痛みを解消するには*コンディション* を治すのではなく、*ポジション*を直すこと
**「もうゴルフは無理かもしれない」
そう思っていた男性が、2日間で36ホールをプレーできるまでに。**
今日は、あるクライアントのお話です。
ここでは仮に「トムさん」と呼びます。
トムさんは、坐骨神経痛に悩んでいました。
特に、立っている時間が長くなるほど痛みが強くなる状態。
そして、トムさんが大好きだったのが「ゴルフ」でした。
仲間と週に2~3回プレーしていたのですが、痛みが悪化し、ある日とうとう9ホールでリタイア。
「やめたかった」のではありません。
身体が、それ以上続けることを許してくれなかったのです。
そこで私たちは、痛みのある場所だけを見るのではなく、
**「なぜ坐骨神経に負担がかかっているのか?」**
身体の姿勢や動きのパターンを確認し、問題の原因を探りました。
原因が見えてきたところで、改善のためのルーティンを組み、トムさんはそれを毎日コツコツと続けました。
もちろん、すぐに18ホールを回れるようになったわけではありません。
最初は、
「少し長く立っていられるようになった」
「痛みが少し減った」
そんな小さな変化から始まりました。
でも、その小さな変化を一つずつ積み重ねていったのです。
そして数か月後――
**18ホールを完走。**
さらに翌日も18ホール。
**2日間で36ホール。**
しかも、痛みはほとんどありませんでした。
9ホールから36ホールへ。
これは「奇跡」ではありません。
痛みという症状だけを追いかけるのではなく、
**「なぜその痛みが起きているのか」**
その原因となる身体の使い方やポジションを見つけ、必要なことを継続して行った結果です。
**Condition(症状・状態)ではなく、Position(身体の位置・姿勢)。**
そして、新しい身体のポジションを日常生活の中に定着させていくこと。
それが、身体を変えていくための大切なプロセスです。
あなたは、痛みのせいで何かを諦めていませんか?
ゴルフでしょうか。
散歩でしょうか。
旅行でしょうか。
子どもや孫と遊ぶことでしょうか。
「もう無理だ」と思っていることも、
もしかすると、まだ取り戻せるかもしれません。
**あなたにとっての「9ホール」は何ですか?**
そう思っていた男性が、2日間で36ホールをプレーできるまでに。**
今日は、あるクライアントのお話です。
ここでは仮に「トムさん」と呼びます。
トムさんは、坐骨神経痛に悩んでいました。
特に、立っている時間が長くなるほど痛みが強くなる状態。
そして、トムさんが大好きだったのが「ゴルフ」でした。
仲間と週に2~3回プレーしていたのですが、痛みが悪化し、ある日とうとう9ホールでリタイア。
「やめたかった」のではありません。
身体が、それ以上続けることを許してくれなかったのです。
そこで私たちは、痛みのある場所だけを見るのではなく、
**「なぜ坐骨神経に負担がかかっているのか?」**
身体の姿勢や動きのパターンを確認し、問題の原因を探りました。
原因が見えてきたところで、改善のためのルーティンを組み、トムさんはそれを毎日コツコツと続けました。
もちろん、すぐに18ホールを回れるようになったわけではありません。
最初は、
「少し長く立っていられるようになった」
「痛みが少し減った」
そんな小さな変化から始まりました。
でも、その小さな変化を一つずつ積み重ねていったのです。
そして数か月後――
**18ホールを完走。**
さらに翌日も18ホール。
**2日間で36ホール。**
しかも、痛みはほとんどありませんでした。
9ホールから36ホールへ。
これは「奇跡」ではありません。
痛みという症状だけを追いかけるのではなく、
**「なぜその痛みが起きているのか」**
その原因となる身体の使い方やポジションを見つけ、必要なことを継続して行った結果です。
**Condition(症状・状態)ではなく、Position(身体の位置・姿勢)。**
そして、新しい身体のポジションを日常生活の中に定着させていくこと。
それが、身体を変えていくための大切なプロセスです。
あなたは、痛みのせいで何かを諦めていませんか?
ゴルフでしょうか。
散歩でしょうか。
旅行でしょうか。
子どもや孫と遊ぶことでしょうか。
「もう無理だ」と思っていることも、
もしかすると、まだ取り戻せるかもしれません。
**あなたにとっての「9ホール」は何ですか?**
2026年8月27日 6時51分08秒 (Thu)
シューズ
「裸足シューズ」が流行する何十年も前から、ピート・エゴスキューはクライアントに「できるだけ靴を履かない、あるいは靴を最小限にする」よう伝えていました。特に足病医などからは、「この人はおかしい」と思われていたものです。
でも、彼は間違っていませんでした。**業界のほうが、ようやく追いついてきたのです。**
今でも私が気になっていることがあります。
多くのフットケアでは、足のアーチが崩れることを、まるで目の色のように「変えられないもの」として扱っています。だから、その対処法も人工的なものになります。つまり、硬いインソールを入れて、外側から足を「より良い位置」に無理やり持っていくのです。
私たちのところには、長年にわたって矯正用インソールを使ってきたクライアントが数え切れないほど来ます。そして、そのパターンはほとんどいつも同じです。
**最初はインソールを入れると、とても楽になる。ところが、その後、膝が痛くなってくる。**
最初の「問題解決」が、気づかないうちに二つ目の問題を作ってしまったのです。
なぜでしょうか。
足には、何十個もの小さな筋肉があります。それらの役割は、**足のアーチを支え、足首を安定させること**です。
ところが、インソールがその仕事を代わりにしてしまうと、筋肉はその仕事をする必要がなくなります。そして、**必要とされなくなった筋肉は弱くなっていきます。**
私たちが行うのは、その逆です。
眠ってしまった足の筋肉をもう一度働かせ、**足そのものが自分自身のアーチサポートになれるようにする**のです。
外から支えているのではありません。
**足本来の機能を、もう一度取り戻すのです。**
これは単なる臨床経験だけの話ではありません。実際の研究でも裏付けられています。
ある研究では、一般的な日常生活の中でミニマルな靴に切り替えた成人は、6か月後に**足の筋力が平均57%向上**しました。
特別なトレーニングをしたわけではありません。
**ただ、足を自分で働かせたのです。**
---
### クッション性について
クッション性について、私が正直に考えているルールはこうです。
**快適に過ごすために本当に必要なだけ使い、それ以上は使わない。**
クッションには代償があります。
それは、**地面を感じる感覚(ground feel)を失うこと**です。
そして、この「地面を感じる感覚」は、脳が今この瞬間に身体のバランスを取るために必要としている重要な情報なのです。
しかし、問題は「今この瞬間」だけではありません。
実際に、**「現代的なスポーツシューズによって引き起こされる感覚の減衰(sensory attenation induced by modern athletic footwear)」**というタイトルの研究まであります。
長年、足が感じ取る情報を鈍らせるような靴を履いていると、単に「靴を履いている間の感覚」が鈍くなるだけではありません。
その情報を脳へ伝える**神経経路そのものが、使われる機会が減ることで、次第に敏感さを失っていく**のです。
そして、足を安定させる筋肉も同じようなパターンをたどります。
何年もの間、靴にその仕事を任せていれば、**足の筋肉は弱くなっていきます。**
---
これらを合わせて考えると、一本の線でつながります。
**今の地面感覚が少ない
↓
時間とともに足が弱くなり、感覚からのフィードバックも鈍くなる
↓
年齢を重ねるにつれて、安定性が低下する**
これは小さな問題ではありません。
**転倒は、高齢者が直面する最大級の健康リスクの一つです。**
そして、その問題は**足元から始まります。**
今日、より多くの「地面を感じる感覚」を得られるほど、足はより強く、より敏感な状態を保ちやすくなります。
そして年月を重ねても、**より良いバランス能力を維持しやすくなるのです。**
---
### では、靴を選ぶときには何を見ればいいのでしょうか?
ポイントは3つです。
**1.ゼロドロップ(Zero Drop)**
かかとと前足部が同じ高さになっていること。
つまり、**平らな地面に立っているのと同じ状態**です。
**2.幅の広いトゥボックス(Wide Toe Box)**
足の指が広がれること。
つま先が狭いスペースに押し込まれ、尖った形にされてはいけません。
**3.あらゆる方向に柔軟であること**
足は、本来、その下にある地面の状態に合わせて適応できるようにできています。
だから、**硬くて曲がらない靴は、その足本来の機能を妨げてしまいます。**
もし最近、**膝や股関節の調子が悪くなってきた**という方がいたら、ぜひ返信してください。
何がその原因になっている可能性があるのか、一緒に考えてみたいと思います。
**履いている靴や、現在の足の状態が、あなたが考えている以上に大きな役割を果たしているかもしれません。**
でも、彼は間違っていませんでした。**業界のほうが、ようやく追いついてきたのです。**
今でも私が気になっていることがあります。
多くのフットケアでは、足のアーチが崩れることを、まるで目の色のように「変えられないもの」として扱っています。だから、その対処法も人工的なものになります。つまり、硬いインソールを入れて、外側から足を「より良い位置」に無理やり持っていくのです。
私たちのところには、長年にわたって矯正用インソールを使ってきたクライアントが数え切れないほど来ます。そして、そのパターンはほとんどいつも同じです。
**最初はインソールを入れると、とても楽になる。ところが、その後、膝が痛くなってくる。**
最初の「問題解決」が、気づかないうちに二つ目の問題を作ってしまったのです。
なぜでしょうか。
足には、何十個もの小さな筋肉があります。それらの役割は、**足のアーチを支え、足首を安定させること**です。
ところが、インソールがその仕事を代わりにしてしまうと、筋肉はその仕事をする必要がなくなります。そして、**必要とされなくなった筋肉は弱くなっていきます。**
私たちが行うのは、その逆です。
眠ってしまった足の筋肉をもう一度働かせ、**足そのものが自分自身のアーチサポートになれるようにする**のです。
外から支えているのではありません。
**足本来の機能を、もう一度取り戻すのです。**
これは単なる臨床経験だけの話ではありません。実際の研究でも裏付けられています。
ある研究では、一般的な日常生活の中でミニマルな靴に切り替えた成人は、6か月後に**足の筋力が平均57%向上**しました。
特別なトレーニングをしたわけではありません。
**ただ、足を自分で働かせたのです。**
---
### クッション性について
クッション性について、私が正直に考えているルールはこうです。
**快適に過ごすために本当に必要なだけ使い、それ以上は使わない。**
クッションには代償があります。
それは、**地面を感じる感覚(ground feel)を失うこと**です。
そして、この「地面を感じる感覚」は、脳が今この瞬間に身体のバランスを取るために必要としている重要な情報なのです。
しかし、問題は「今この瞬間」だけではありません。
実際に、**「現代的なスポーツシューズによって引き起こされる感覚の減衰(sensory attenation induced by modern athletic footwear)」**というタイトルの研究まであります。
長年、足が感じ取る情報を鈍らせるような靴を履いていると、単に「靴を履いている間の感覚」が鈍くなるだけではありません。
その情報を脳へ伝える**神経経路そのものが、使われる機会が減ることで、次第に敏感さを失っていく**のです。
そして、足を安定させる筋肉も同じようなパターンをたどります。
何年もの間、靴にその仕事を任せていれば、**足の筋肉は弱くなっていきます。**
---
これらを合わせて考えると、一本の線でつながります。
**今の地面感覚が少ない
↓
時間とともに足が弱くなり、感覚からのフィードバックも鈍くなる
↓
年齢を重ねるにつれて、安定性が低下する**
これは小さな問題ではありません。
**転倒は、高齢者が直面する最大級の健康リスクの一つです。**
そして、その問題は**足元から始まります。**
今日、より多くの「地面を感じる感覚」を得られるほど、足はより強く、より敏感な状態を保ちやすくなります。
そして年月を重ねても、**より良いバランス能力を維持しやすくなるのです。**
---
### では、靴を選ぶときには何を見ればいいのでしょうか?
ポイントは3つです。
**1.ゼロドロップ(Zero Drop)**
かかとと前足部が同じ高さになっていること。
つまり、**平らな地面に立っているのと同じ状態**です。
**2.幅の広いトゥボックス(Wide Toe Box)**
足の指が広がれること。
つま先が狭いスペースに押し込まれ、尖った形にされてはいけません。
**3.あらゆる方向に柔軟であること**
足は、本来、その下にある地面の状態に合わせて適応できるようにできています。
だから、**硬くて曲がらない靴は、その足本来の機能を妨げてしまいます。**
もし最近、**膝や股関節の調子が悪くなってきた**という方がいたら、ぜひ返信してください。
何がその原因になっている可能性があるのか、一緒に考えてみたいと思います。
**履いている靴や、現在の足の状態が、あなたが考えている以上に大きな役割を果たしているかもしれません。**
2026年8月22日 9時03分51秒 (Sat)
姿勢改善セラピー
私たちは、身体がすでに知っている、本来使える位置に戻しているだけなのです。
その瞬間、身体はその位置を使うことができます。
その場で、すぐに。
これは奇跡ではありません。
身体に逆らうのをやめて、身体と協調し始めたときに、物事がどれほど速く変化するのか――ただ、それだけのことなのです。
もちろん、初回のセッションで本当の relief(痛みや不快感の軽減)を感じたからといって、そこで終わりというわけではありません。
先ほど冗談を交えて言いましたが、これは本気で言っています。
扉が開くのです。
その扉を最後まで通り抜け、身体の良い位置を日常生活の中に定着させ、やがて身体自身がその状態を維持できるようにしていくには、やはり時間が必要です。
そして、一緒に取り組んでいくことが必要です。
もしあなたが、
「こういうことは、どうせ良くなるまでにものすごく時間がかかる」
と思って、何が本当に起きているのかを知ることを先延ばしにしているのなら――
その思い込みを、少し考え直してみてほしいのです。
「必ず長い時間がかかる」というのは、決して普遍的な真実ではありません。
その瞬間、身体はその位置を使うことができます。
その場で、すぐに。
これは奇跡ではありません。
身体に逆らうのをやめて、身体と協調し始めたときに、物事がどれほど速く変化するのか――ただ、それだけのことなのです。
もちろん、初回のセッションで本当の relief(痛みや不快感の軽減)を感じたからといって、そこで終わりというわけではありません。
先ほど冗談を交えて言いましたが、これは本気で言っています。
扉が開くのです。
その扉を最後まで通り抜け、身体の良い位置を日常生活の中に定着させ、やがて身体自身がその状態を維持できるようにしていくには、やはり時間が必要です。
そして、一緒に取り組んでいくことが必要です。
もしあなたが、
「こういうことは、どうせ良くなるまでにものすごく時間がかかる」
と思って、何が本当に起きているのかを知ることを先延ばしにしているのなら――
その思い込みを、少し考え直してみてほしいのです。
「必ず長い時間がかかる」というのは、決して普遍的な真実ではありません。
2026年8月17日 14時23分28秒 (Mon)
コミュニケーション
**「こんなエクササイズで本当に直るのでしょうか?」**
その質問の奥には、私にもよく分かる不安があります。
これまでにもいろいろなことを試してきた。でも、どれも長続きしなかった――。
だから、できるだけ正直にお答えしたいと思います。
私は18年以上この仕事をしてきました。その間、何百人もの人たちが、自分の身体を取り戻していくのを見てきました。
そして、実際に良くなっていく人たちには、ほとんどの場合、**3つの共通点**があります。
どれも難しいことではありません。
若くなければできないわけでも、体力がなければできないわけでも、身体が柔らかくなければできないわけでもありません。
そして、ここが一番大切なところです。
**そのどれも、あなた一人でやる必要はありません。**
### 1.毎日、自分のルーティンを行う
これがすべての土台になります。
毎日、適切な動きを、少しずつ行うことです。
ただし、ここで注目してほしいのは「**できる**」という言葉です。
私たちの仕事は、あなたが**実際にできて、そして実際に続けられるルーティン**を提供することです。
現実の生活に合ったものです。
1週間で嫌になってやめてしまうような、無理な1時間のプログラムではありません。
あなたと一緒にルーティンを作り、あなたの生活スケジュールや身体に合わせて調整し、**本当に毎日の生活の中に取り入れられるもの**にしていきます。
15分でも、それを継続して行うほうが、完璧だけれど一度も実行しないプログラムよりはるかに効果的です。
あなたの役割はシンプルです。
**毎日、実行すること。**
そして私たちの役割は、あなたにとって「毎日」が現実的にできるものになるようにすることです。
### 2.私たちとコミュニケーションを取り、チームとして取り組む
これは意外に思う人もいるかもしれません。
でも、運動そのものと同じくらい重要なことです。
あなたが抱えている問題を私たちが知らなければ、その問題に対してサポートすることはできません。
あなたが質問してくれなければ、その質問に答えることもできません。
実際に良くなっていく人たちは、これを**パートナーシップ**として捉えています。
症状が強くなったとき。
ある動きがおかしいと感じたとき。
生活の事情でルーティンができなかったとき。
何かについて自信が持てないとき。
そういうことを、私たちに伝えてくれます。
そのような**やり取りの中で、本当の意味での調整が行われる**のです。
ルーティンを渡されて、「あとは自分で何とかしてください」と放り出されるわけではありません。
あなたはチームの一員です。
そして、私たちが自分たちの役割を果たすためには、**あなたからの情報が必要なのです。**
### 3.これは「一度で終わる出来事」ではなく、「プロセス」だと理解する
1回の訪問で、魔法のようにすべてが一度に解決する――そんなことはありません。
身体はそのようには変わらないからです。
もし「一度で全部治ります」と約束する人がいたら、何かを売ろうとしていると思ったほうがいいでしょう。
本当の変化は、時間をかけて、少しずつ起こります。
だからこそ、私たちは定期的にあなたの状態を確認します。
そのたびに、
* 何がうまくいっているのか
* 何がうまくいっていないのか
* 何を調整する必要があるのか
を確認し、次の段階へ進めていきます。
**「ゆっくりだけど、問題ない」**
まず数回走り、それからまた数回。
それが「プロセス」というものです。
**着実に前進し、その途中で確認と調整を繰り返し、最終的にその結果が定着するまで続けていく。**
これが本当のプロセスです。
---
では、ここで一度考えてみてください。
この3つの中に入っていないものがあります。
**若さ。
体力。
身体の柔軟性。
症状が軽いこと。**
私は80代の人たちが自分の生活を取り戻していくのを見てきました。
一方で、30代なのにずっと良くならずにいる人も見てきました。
その違いは、**身体そのものではありませんでした。**
違いを生んだのは、この3つだったのです。
そして、もう一つ気づいてほしいことがあります。
この3つすべてにおいて、**あなたにはパートナーがいる**ということです。
私たちはあなたと一緒にルーティンを作ります。
何か問題が起きたときには、私たちが対応します。
そして、そのプロセスをあなたと一緒に歩んでいきます。
これまで、何かを試しても「自分一人で何とかしてください」と置き去りにされてしまった経験があるかもしれません。
**でも、今回はそれとは違います。**
もしあなたが、
**「これは私にも効果があるのだろうか?」**
と考えているのなら、これが私の正直な答えです。
**ルーティンを行うこと。
私たちとコミュニケーションを取り続けること。
そして、プロセスに必要な時間を与えること。**
そうすれば、私たちも最後まで、私たちの役割をしっかり果たします。
あなたがこれまで一人で良くなろうとしてきた中で、**一番難しかったことは何ですか?**
教えてください。
これは「すぐに治る方法」ではありません。
私は決して、そういうふうには言いたくありません。
でも、
**「すぐには変わらない」ことと、「難しい」ことは、同じではありません。**
1日15分。
本当の意味でのパートナーシップ。
そして、少しの忍耐。
**それがすべての秘訣です。**
そして何より、**あなたは一人で取り組む必要はありません。**
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痛み解消こまち体操 ペインフリー秋田

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「痛み解消こまち体操」では、やさしい動きで体のバランスを整え、
痛みの根本にアプローチします。
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