タワー
エクササイズhttps://www.youtube.com/watch?v=HAXaZ0xLWJg
骨格の変化https://www.youtube.com/watch?v=3p_31dAX3c4
使い方[ファイル]
クライエントさんTIさん自作タワー!!

大腰筋 最も大切な筋肉
ダブルペダル

背骨と両大腿を整えてくれます。
「毎日2時間のタワーは人生を変えてくれます!!」藤原恭子さん
秋田県院内在住 78才
2011年、腰椎狭窄症で手術をして、チタンを入れました。それ以来不調が続き、死さえも脳裏を横切っていた頃、2014年11月知人に勧められ、エゴスキューの体験会に参加しました。半信半疑でしたが、「騙されたと思ってやって見て」の言葉にタワーというものを毎日2時間半4ヶ月1日も休まず続けました。なんと1週間に1度しかなかった便通が毎日、睡眠導入剤がいらなくなり、杖を離し、まっすぐ歩けるように、食欲も出てきて、体重が5キロも増えました。周りの人々にお化けでないかと言われる位変わり、元気にスタスタ歩けるようになりました。看護士をしていた私ですが、整形外科のお医者さんたちも、筋肉のことを勉強してくれたらといいと思います。
なぜ、股関節の前側を伸ばすだけでは、柔らかくならないことがあるのでしょう?
「毎日ストレッチをしているのに、すぐに身体が硬くなる」
「太ももの裏を伸ばしているのに、なかなか前屈ができるようにならない」
そんな経験はありませんか?
その理由の一つは、身体が一つひとつの筋肉だけで動いているわけではないからです。
筋肉や関節は、お互いにつながりながら働いています。
例えば、股関節の動きが悪くなると、骨盤、腰、背中、肩、そして膝や足まで、その影響を受けることがあります。
反対に、股関節の位置や動きが改善すると、身体のほかの部分も一緒に変化することがあります。
つまり、
「硬い筋肉を伸ばせば、それですべて解決する」
とは限らないのです。
身体全体のつながりを考えていくことが大切です。
身体の中心にある「腸腰筋」
股関節の前側には、**腸腰筋(ちょうようきん)**という重要な筋肉があります。
腸腰筋は、腰の骨から骨盤の中を通り、太ももの骨につながっています。
つまり、上半身と下半身をつないでいる重要な筋肉です。
そのため、腸腰筋の状態は、
-
骨盤の位置
-
腰の反り
-
背中の姿勢
-
股関節の動き
-
歩き方
-
脚や足の使い方
など、身体のさまざまな部分に影響します。
だからこそ、腸腰筋が硬いからといって、腸腰筋だけを一生懸命伸ばせばよいとは限りません。
「タワー」は何をしているのでしょう?
エゴスキュー・タワーでは、足を一定の位置に保ちながら、重力を利用して身体を整えていきます。
ポイントは、単に「腸腰筋を伸ばす」ことではありません。
タワーを使うことで、
足 → 膝 → 股関節 → 骨盤 → 背骨 → 肩
という身体全体のつながりに働きかけます。
特に、足を90度に保つことによって、外側に向いていた太ももの骨が、本来のニュートラルな位置へ戻りやすくなります。
すると、骨盤も本来の位置へ戻りやすくなります。
そして、その変化が腰や背中、肩へと伝わっていきます。
これが、タワーの大きな特徴です。
例えば「膝と足が外を向いている人」
立ったときに、
膝や足先が外側を向いている
という人は少なくありません。
この場合、太ももの骨が外側にねじれていることがあります。
すると、股関節が本来の位置で動きにくくなります。
身体は、その状態でも立ったり歩いたりしなければなりません。
そこで、別の筋肉を使って動きを補おうとします。
これを代償動作といいます。
つまり、
「本来使いたいところがうまく働かないので、別のところが頑張っている」
という状態です。
骨盤が前に傾くと、身体全体に影響します
太ももの骨が外側にねじれた状態では、骨盤も前に傾きやすくなることがあります。
これを骨盤前傾といいます。
骨盤が前に傾くと、腰の反りが強くなることがあります。
さらに身体は、その状態のままではバランスを取りにくいため、
腰 → 背中 → 肩 → 頭
と、上半身でもバランスを取ろうとします。
例えば、
-
腰が反る
-
背中が丸くなる
-
肩が前に出る
-
頭が前に出たり、下を向いたりする
といった変化が起こることがあります。
このように、一見すると「肩が悪い」「腰が悪い」「首が悪い」と思える問題でも、身体全体のつながりの中で考える必要があります。
だから「股関節だけ」を伸ばしても、元に戻ることがある
ここが大切なポイントです。
股関節の前側が硬いからといって、そこだけをストレッチしても、
骨盤の位置や、太ももの骨の向き、足の使い方などが変わっていなければ、身体は元の状態に戻ろうとすることがあります。
なぜなら、身体は「今の状態が正しい」と思って、その状態を維持しているからです。
そのため、
筋肉を一時的に伸ばすこと
と
身体が本来の位置で動けるように再学習すること
は、同じではありません。
タワーでは「身体のつながり」を使います
タワーの考え方は、
「硬い筋肉を無理に伸ばす」
というものではありません。
身体全体の位置関係を整えながら、
「本来、このように動くはずだった」
という身体の使い方を再学習させていきます。
例えば、
足の位置が変わる
↓
太ももの骨の位置が変わる
↓
骨盤が動きやすくなる
↓
腰の反りが変化する
↓
背中や肩の緊張がゆるむ
↓
身体全体がより自然な位置に戻っていく
というように、一つの変化が身体の別の部分にも影響していきます。
これが「運動連鎖(キネティックチェーン)」という考え方です。
タワーは「股関節を分離して使う」練習にもなります
歩くとき、左右の股関節は同じ動きをしているわけではありません。
片方の脚が前に出るとき、反対側の脚は後ろに伸びています。
つまり、
片方の股関節が曲がるとき、もう片方は伸びる
という動きが必要です。
タワーでは、左右の脚を別々に動かすことで、この股関節の分離を再学習することができます。
これは、歩くという基本的な動作にも関係しています。
ただし、タワーが誰にでも同じように合うとは限りません
タワーは非常に有用なエクササイズですが、すべての人が同じ方法で行えばよいわけではありません。
例えば、
-
膝が強く反りすぎている
-
膝に痛みがある
-
股関節の変性がある
-
脊柱管狭窄症がある
-
脊椎すべり症がある
-
骨盤が強く後傾している
-
太ももの骨が内側にねじれている
-
左右の股関節の状態に大きな差がある
などの場合には、タワーの高さや方法を変更したり、別のエクササイズを先に行ったりする必要がある場合があります。
特に、タワーを行って膝や股関節などに痛みが出る場合は、無理に続けないことが大切です。
身体の状態を確認しながら、自分に合った方法で行うことが重要です。
大切なのは「ストレッチすること」だけではありません
身体の柔軟性を高めたいとき、
「この筋肉が硬いから、ここを伸ばそう」
と考えるのは自然なことです。
しかし、身体は一つにつながっています。
だからこそ、
「なぜ、この筋肉が硬くなっているのだろう?」
「身体のほかの部分が、その硬さを作っていないだろうか?」
と考えることも大切です。
筋肉を伸ばすだけではなく、
身体全体が本来の位置で、本来の動きを取り戻すこと。
それが、長く快適に身体を動かすための大切な考え方です。
身体は「部分」ではなく「全体」で考える
肩がつらいから肩だけ。
腰がつらいから腰だけ。
股関節が硬いから股関節だけ。
というように、身体を部分だけで考えるのではなく、
「身体全体がどのようにつながっているのか」
を見る。
それが、エゴスキューの姿勢改善を考えるうえで、とても重要なポイントです。
そして、エクササイズを行うときは、
「これが正しいはず」と我慢するのではなく、自分の身体の反応をよく観察すること。
痛みや違和感がある場合には、方法を変更したり、専門家に相談したりしましょう。
身体は一人ひとり違います。
だからこそ、一人ひとりの身体に合った方法が大切なのです。
- 無料姿勢チェック
- 講座一覧
- 個人指導セラピー
- グループワーク
- インストラクター養成講座
- インストラクター紹介
- 身体の健康に関する8つの法則
- 体験談
- エクササイズ
- 腰痛の原因
- 膝痛
- タワー
- 懇親会
- メールマガジン
- お問合せ
- アクセス
痛み解消こまち体操 ペインフリー秋田

- 原因は痛い場所とは別の所にあるかもしれません
- まずは無料姿勢チェックで、身体の状態を一緒に確認してみませんか?
「痛み解消こまち体操」では、やさしい動きで体のバランスを整え、
痛みの根本にアプローチします。
🌿初めての方でも安心
🌿イスを使ってもOK
お気軽にメッセージくださいね😊
カテゴリー
アーカイブ
2016年
- アクセス数

- ページビュー数
